po*me's small white garden

海の見える小さなベランダと白オカメのお話

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ポメ、危機 ときめき感度が鈍っています  

ブルーの寄植えのブログの文章、なんか、変ですね。

つまらない解説になっています。


ここしばらく、ちょっとお小遣い稼ぎのつもりで、ライティングサイトで興味もないことを主観を交えず淡々と解説し続けた後遺症でしょうか。


過去の自分のブログを見て



とっても遠い




と思いました。




あの頃は、お花がもっと輝いて見えて


ときめきが金の粉になってキラキラまうような


そんな感じだったのに。


明日は美しいオーラソーマのボトルとレイキでしっかりとこころも身体も元気を取り戻して


ときめき感度を高めてこようと思います


たぶんきっと、




美しいものに触れ

感動し続ける




そうしないと、回遊魚マグロがたえず泳いでいないと死んでしまうように



ポメのポメらしい感受性は

死んでしまうのかもしれません



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美味しい!ヘルシー!簡単!手作りスコーン  

今日から9月。

だというのに、湘南は記録的な猛暑。
高温注意報がでています。

なので、せっかくの日曜日なのに、外に出かけることも出来ず、部屋の中で過ごしています。

まったりと、オカメちゃんグッズをネットで検索したり、オカメちゃんに危険な植物を調べたり・・・。

はあ
ポメのローズちゃん(オカメインコの名前)は今頃どうしているのかしらん

とおそらくまだ産まれてもいないであろう、オカメちゃんのことばかり考えていたりします。

かわいいケージをみつけてあるので、9月のあたまの楽天のバーゲンでもう飼っちゃおうかしら、なんて、気の早いことを考えていたりして。(どこまで親バカが進むのでしょう・・・)






でもまあ、せっかくの日曜日、少しは生産的なこともしようと、スコーンを焼きました。

ホットケーキミックスを使うと、驚くほど簡単に作れるので、ちょこっと時間があって、美味しいおやつを作りたいときに重宝しています。


ホットケーキミックス


ホットケーキミックスがべんりなところは、150gの袋に必要な粉類、砂糖など全部はいっていて、計量の必要がないこと。

今まではバターやマーガリンで作っていましたが、たまたまオリーブオイルで作るスコーンの作り方を見つけたので、その方法で作ってみました。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

・ホットケーキミックス 150g(一袋)
・オリーブオイル 大さじ3
・牛乳(または水)大さじ2〜3
・オプションで混ぜ込むもの 今回はクルミを使用

1 ボウルにホットケーキミックスとオリーブオイルを入れてフォークで混ぜる。

2 全体がなじんでぽろぽろしてきたら牛乳を入れ、手でまとめられるくらいまで混ぜる。
  まとまらなければ少しずつ牛乳を追加。

3 オプションを入れる場合、ここで入れる。今回はくるみ

4 全体を軽く手でまとめて天板にのせ、包丁で4等分して全て積み重ねて手で上からギュッと押し、厚さ2cm程度の円形にまとめる

5 包丁で6個に切り分け、間隔をあけて並べ、180〜200度のオーブンで15~20分焼く。
  (オーブンにより、かなり差がありますので、ご自宅のオーブンの性格に合わせて様子を見ながら)


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


今回新しかったのは、オリーブオイルを使うことと、行程4です。
これをすると層が出来て、口当たりがよくなりました。


スコーン


大好きなキームンと一緒に。
スモーキーなキームンがポメはとても好き。


焼きたてのホロリフワリとした食感がたまりません!
バターより断然混ぜやすく、マーガリンよりヘルシー。
何より口当たりが軽くて美味しい!!

機会があったら、ぜひお試しあれ!




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一年草についてふっと思ったこと  

7月22日

7月22日作成




8月20日

8月20日




7月22日に寄植えを作った「風にふんわり シックな大人ピンクの寄植え」(その時の様子はこちらから


セロシア、アゲラタムのお花はりっぱになり、リシマキア シューティングスター、パープルクランベリーは葉を茂らせています。

実はこのセロシアはホームセンターで状態が悪いために値下げされていた子。
こんなに元気になって可愛いお花を咲かせてくれました。

シルバーリーフに白い小花を咲かせるゴンフォスディグマ ヴィルガツムは花が終わり、切り戻したため、弧を描くような美しい枝振りは見られませんが、シルバーの明るい色が鉢全体を明るくしてくれています。

主役のニチニチソウはふたたび花を咲かせ始め、つぼみをたくさん付けています。
しかし、なぜか、色がとても濃くなってしまいました。
全体的に落ち着いた色合いになってきた鉢の中では、ニチニチソウのこの濃い色はそれはそれでいいのかもしれませんね。
後数時間でもうひとつ咲きそうですし、これから日々お花を増やしてくれることでしょう。


パープルクランベリーの花が咲き、結実し、色づいて行っているはずなのに、全体で見るとあんまり増えた感じがしないので、熟したパープルクランベリーはどこへ行ってしまったのだろう、とよ〜くよ〜くよ〜くひっくりかえしたりして捜したのですが、見つかりません。

過去に一度、水やりのときに、へたったパープルクランベリーの実を取り除いたことがありますが、それ以外は、一体どこへ行ってしまったのでしょう。
腐って鉢の中に転がっていては大変!とたまに見ているのですが、その一回以外、見つけることが出来ません。





水やりをしながら、ふっと、今こんなに咲いてくれているインパチェンスやペチュニアやニチニチソウたちも後数ヶ月もするといなくなってしまうんだなあ、と思ったら、ちょっと寂しくなりました

そして、ふと、この一年草(扱い)の子たちは、今、人間にしてみると何歳くらいなんだろう、と変なことを思いました。

4月あたまにに種を蒔いたとして、11月いっぱい生きていたとしたら・・・
人生(花生)80歳として、今、60歳くらい?



だけど、ペチュニアはともかく、インパチェンスやニチニチソウは気温があれば、冬も越せるはず。
ニチニチソウの原産国はマダガスカル〜インド。
インパチェンスの原産国はアフリカ東部。
かの地ではこの子たちは一年ではなく、何年か生きるのかしら・・・


もしも。
原産国では何年も生きられるのだとしたら。
寒い日本の冬に耐えられずに死んでしまうのって、天寿を全う出来たことにならないのかしら、と悲しくなってしまいました

考え過ぎだよ、と言われればそれまでだけれど・・・

もしも暑い国の動物を日本に連れてきて、日本の冬は寒いから死んで当然、といったらきっとそれは残酷なお話


種で子孫を残しているわけだし、挿し木でも増えるわけだし。(もし、猿の腕を切って土にさして猿が再生されたらえらいこっちゃ!!!)


お花は人間や動物と全然感覚が違うのかもしれないし、そうであってほしいなあと思ったのでした。




いや、それどころか。

ひょっとしたら、人間を利用して、あちこちに広がって、個々の寿命は縮めても、生息範囲を広げる植物の戦略だったりして!!

それならそれで、ちょっと安心したポメでした。


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夏に勝つ!身体に喝!!夏野菜のカレーのバジル添え  

立秋をすぎ、暦の上では秋だというのに・・・。
各地で猛暑日が続いていますね。


ここ湘南は、35度を超えることは滅多にないのですが、徐々に、徐々に、暑さによる疲れが身体にたまってきているような気がします。

そこで、暑さで疲れた身体に喝をいれるために、作ったのはこちら!



トマトカレー


定番カレーの材料、タマネギ、ジャガイモ、人参に加え、夏野菜のなす、ズッキーニ、ピーマン、を入れたカレー。
そして、煮込むのは水だけではなく、ホールトマト!

このホールトマトを入れることで、酸味が加わり、夏の暑い日にものどに通りやすい、爽やかカレーになります。

作り方は通常のカレーと同じ。

お肉は鶏肉が合う気がします。

ホールトマトを加える分、スープにとろみがつくので、ポメは岩塩を入れて、カレーのルーを少なめにし、味の調節をしています。


仕上げはガラムマサラでスパイシー度UP


出来上がったカレーは熱々でもいいし、冷蔵庫でキンキンに冷やしても美味しいです。

食べる直前にベランダで摘んだバジルをいっぱいのせて。
(熱いカレーにバジルの葉をのせると、熱で黒ずみます)

トマトの酸味とバジルの香り、そして夏野菜のパワーで元気に夏を過ごせそうでしょ

お試しあれ!


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My Style 花と闘病と人生と  

Sペチュニアピンク


おはようございます。
今朝の湘南は、朝は涼しく風がさわやか。
日が昇につれ少し暑くなってきましたが、一時の猛暑はおさまりつつあるようです。



さて、一昨日、薬を飲んでいたにもかかわらず、寒暖差アレルギーの発作を起こし、うっかり水道水で手を洗っただけでもくしゃみ鼻水がとまらなくなるほどの状態になり、敢えなくダウン。


翌朝、だいぶ調子が良くなったので、お花に水をやり、ご飯を食べると、朝一番でいつもの鍼灸整骨院へ。

そこで針、お灸、マッサージと一通りの治療をしてもらい、アレルギーは治まったものの・・・。


帰ったらひどい頭痛に見舞われ、吐き気をもよおし、またもやダウン。
ご飯も食べられず、割れそうな頭でとうとう吐いてしまい、仕方なく、病院でもらった頭痛薬ロキソニンを一粒。

もともと体の芯が冷えていて、それが「民間療法」や「東洋医学」の観点からするといろいろ抱えている病気の根源になっているらしいのですが

それはわかっているけれど、あまりの頭痛に体を冷やすロキソニンを飲みました。

が、結局ロキソニンで痛みは治まりませんでした。




頭痛と吐き気でどうにかなってしまうのではないかという中、考えていたのは、病気になったお花、クロデンドロム ブルーウィング(チョウチョのお花)のこと。

チョウチョのお花さんもこんなに苦しい思いをしているのかしら。
こんな状態で薬もあげないのは残酷なのではないかしら。





ポメは20年以上にわたるの統合失調を抱えています。
お医者様には、もう治らない、いつ警察のお世話になってもおかしくないので覚悟をしておく様に、と両親は言い渡されていました。
お腹がふくれるほど薬漬けになっても、息をするのも辛くてこの一秒をどう耐え忍ぶか、その一秒の積み重ねで生きていた時期もありました。
ずっとほとんど寝たきりの生活を続けてきた時期も長かったです。

そして、ほぼ同じ時期に同じ病気になった双子の片割れのような幼なじみを同じ病気のために自死で失っています。薬は彼を救うことが出来ませんでした。

そんなポメは今でも病気が治った訳ではなく、病院に通い、薬も飲んでいます。





障害年金も、障害者手帳も、薬もすべて拒んで、ひとりずっと生協の宅配だけで生き延びた数年もありました。



紙ナプキンを否定し、布ナプキン(当時は今ほど市民権を得ておらず、手に入れるのも大変な時期でした)を電車に乗って買いにいったこともあります。

その布ナプキンのお店は筋金入りの自然派で、紙ナプキンを否定するだけでなく、有機無農薬の食品しか取り扱わず、その上、宅配便(石油を使い、空気が汚れる)も果ては電車やバスまでも否定し、「徒歩で行かれる範囲で生活するのが一番環境に易しい」と断言するオーナーのお店でした。

さすがにそれはいかがなものか、とそこからはなれ、今はまだ、普通の日でも洗濯さえも辛い日が多いので、紙ナプキンを使っています。



合成洗剤を拒み、石けんのみで暮らそうとし、その石けんも完全無添加、手作り石けんを目指したこともありました。


パンもイーストを拒み、干しぶどうやライ麦から天然酵母(当時はほしのの天然酵母がまだそれほど出回っておらず、手に入りませんでした)を自分でおこしたり、あるいはパネトーネマザー(これは純粋には完全な天然酵母ではありません)でパンを焼いてみたこともあります。



病気になった原因も、治す方法もわからず、ただ体によくなさそうなもの、環境に悪そうなものを拒んで拒んで、でも続かなかった
そんな苦い時期もありました


そんなある意味、「過激」な時期を経たあと、表現アート(集団セラピー)に出会い、自分を見つめ、落ち着きを取り戻しました。

セラピーで自分を見つめているうち、暴力を振るう夫とも別れることが出来ました。

今は病院では最低限の薬をもらって飲み、同時に並行して鍼灸や各種民間療法を続けて、とにもかくにも日常生活にあまり支障をきたさず生きている今日この頃です。


さて、そんなわけで、西洋医学や一般の人は抵抗なく普通に使っているものにさえ、疑問を持ってしまうポメ。

今は便利なものは便利と割り切り、合成洗剤も弱めのものを使い、シャンプーもエッセンシャルオイル入りのノンシリコンを使い、紙ナプキンも使い、お肉も食べるポメ。

有機でない野菜も食べるポメ。

イーストは使うけど、白い粉は出来るだけ割合を少なくして、全粒粉やライ麦粉、マルチシリアルを半分以上入れた黒っぽいパンをホームベーカリーで焼くポメ。

基本は無農薬の玄米だけど、スーパーの白いお米のお弁当も食べちゃうポメ。


自分の感覚がここまでならOKと思えるラインを何となく見つけながら、今日まで歩いてきたポメ。



そんな、決して多数派にはなっていないことを真剣に模索してきた結果、やっぱりお花にも「普通に」「正しく」化成肥料をやり、農薬や殺菌剤を撒けないポメが存在しています。


ただ、やはり、すべてを拒むと人間生活が成り立たなくなりそうだ、という限界まで経験してみて、今思うことは、どこかで割り切れるものは割り切り、自分が快適に暮らせる範囲で人工的なものを取り入れ、同時に少数派の意見にも耳を傾けようという自分だけの基準を作ってきました。

それは、自分の良心、自分の健康との兼ね合いの中で、今一番しあわせに生きられるのはどこなのか、という果てない模索の旅でもあります。

これからも、この基準は絶えず自分のこころが決め、時とともに変化していくでしょう。

ただ、基準を決める決め方を知った、そこが今のポメが今までとは違う点です。

基準を決める方法はただひとつ、自分が一番ときめき、体にも負担がかからず、何にも抵抗せず、自然に受け止められるものを生きていく。






それにしても、生き物が家にいるというのは、とにかく自分を大切にしなくてはなりませんね〜。
お世話をする人間がダウンすると、お花たちは生きていかれませんから。

基本は朝の水やりですが、乾いている鉢だけ夕方も水やりをしているベランダ。
昨日はダウンして、お水をあげられなかったら、干涸びてしまった子がいました・・・涙
幸い死にはいたらず、一部枯れたお花と葉っぱを取り除くだけで済みそうですが、生き物が家にいる以上、お世話を出来る自分をキープしなくてはなりませんね〜

環境のために強い合成洗剤をできるだけ使わないことも大切なんですが、とにもかくにも、自分が元気で身近なものたちの命を守ってやることも大切です。

周りから見たらかなりわかり難い、自分だけの「倫理観」を貫き、でもそれさえも柔軟に変化させながら(←ここが一番難しい)、ポメの Style でお花とも接して行きたいと思ったポメでした。



あ、ちなみに。
クロデンドロム ブルーウィングさんにはその後殺菌剤を撒いていません。


ベニカマイルド

効くか効かないか賭けのようなマイルドな食品成分使用の「ベニカマイルドスプレー」で様子を見ています。
薬で菌を殺すことより、天然の活性剤などで、体力を付けて、病気に負けさせない体力を取り戻させる方向で頑張ってもらっています。
黄変して落ちた葉のあとから、新芽が出てきています。
なんとかこれで、元気になってもらいたいものです。



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