po*me's small white garden

海の見える小さなベランダと白オカメのお話

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ローズ、赤ちゃん返りしまちた  

こんばんは


みなさん、こんばんは、ローズでちゅ

もうすぐ産まれて三ヶ月になるオカメインコでちゅ

でも、病気になってちまい、一週間入院、退院したあと、赤ちゃん返りしまちた

うひひ、くちばしに差し餌、ついてまちゅか?


最初はママ、ローズが病気になっちゃった!!って必死で一日五回、きっちり8gの差し餌を一生懸命食べさせて、ローズの命をつなぐことで精一杯だったそうでちゅ




1

あのね、ママ

ローズ、赤ちゃん返りしたんでちゅよ

ローズのこころは乳幼児と同じなんでちゅ



病院に入院中は強制給餌で命をつなぎ止めてもらっていましたが、退院後は素人のポメに強制給餌は危険なので、流動食を赤ちゃんのとき使っていたくちばしスプーンで差し餌することになりました



病院の先生にはあらかじめ、

「必ず赤ちゃん返りをしますよ」

と言われていました。


病院から退院してお家に帰ってきたローズちゃんを目の前にして、なんとか生きながらえさせようと、最初はとにかく必死で一日5回の差し餌をしていました。

病鳥用のパウダーを、薬をとかした水と60度のお湯でといて、60度で湯煎しながら食べさせます。




体重が85gを切ったら即再入院、と言われていました。

入院にあたっては

「家でみとりたい方は入院をさせないでください」

という念書にサインをさせられます。

もう二度と、入院はさせたくない、なんとかなんとか食べてもらって、おうちで元気になってほしい・・・

でも、退院後、迎えた翌朝には体重が86gまで落ちていました

病院では91〜92gで安定していたのに


それでもう、ただただ、祈るような気持ちで、ローズちゃんを励ましながら、ご飯を食べさせ続けました

幸い、ローズちゃん、食欲は旺盛で、その後はモリモリと体重を増やし、8日後の二回目の診察では

「だいぶ筋肉がついてきましたね。」

とおっしゃっていただけるまでになりました




2

ローズ、ママからあったかくて柔らかいご飯を大好きなくちばしスプーンから食べさせてもらって、すっごくしあわせでちゅ

ママ、ママ、ご飯、食べさせてー

ジョージョー



昨日、退院後、三回目の診察を受けてきました。

前回の診察から四日目、差し餌は3回になっていましたが、体重が増えも減りもしない状態が続いていました。

ローズちゃんの身体を確認してもらったところ、下っ腹のぽっこり幼児体型がすこしへこみ、その分、必要な筋肉がちゃんとついているとおっしゃっていただきました。

「まだまだ油断はできませんが、ごくごく順調に回復していますよ」



そして、今日からは、差し餌は朝晩二回になりました。

ただし、一回の差し餌量は8gから10gに増えるので、実際には4g自力で食べられれば大丈夫です。

朝からローズちゃんの体重をはかり、食欲の具合を見て・・・

うんうん、モリモリ10g完食してもまだ拾い食べをしています

これならきっと、大丈夫




飲水制限をしているので、日中一回ほんの少し薬入りのお水を飲ませた時、ちょっと体重を測ってみましたが、どうやら自力でそこそこ食べていそうな感じです



最初はとにかく生きてほしい、それだけで頭はいっぱいでしたが、段々回復してきたローズちゃんを前に、ポメのこころにもようやく余裕が出てきて、ちょっと大きなヒナちゃんが差し餌をねだる姿がほんとうに愛おしく、もう一度ヒナに逆回転して育てているような楽しい気持ちになってきました


今日は体重が増えた!

今日は拾い食べが出来た!

今日は体重測定のとき、キャリーの箱の縁に止まれた!

今日は粟穂のおもちゃで遊べた!

そんなささいな「成長」が大きな喜びに変わっていきました




病鳥であることには間違いないのですが、

「病気」

と必要以上に思い詰めず、もう一度ちいさな赤ちゃんを育てている、と思い始めた頃から、日々のちいさな回復が大きな喜びとなり、病気にしてしまったことで自分を責める気持ちも和らいでいきました。



通常、2〜3ヶ月齢のオカメインコは人間で言えば2〜3歳に相当するそうです。

でも、病気をしてしまうと、どうしても成長が遅くなるものなのだそうです。

一度は一人餌になっても、赤ちゃん返りをしたローズちゃんは乳幼児と同じだそうです。

「ゆっくりと成長を見守りましょう」

先生にはそう優しくおっしゃっていただきました


夜のご飯は先生の指示で夜10時〜11時の間に食べさせます。

あと3時間あまり。

ローズちゃん、お腹がすいたら自分でお皿や床に撒いたご飯を食べて過ごさなくてはなりません。

初めて、一人餌に挑戦した時の緊張と喜びを思い出します


前回はペットショップと近所の病院とと食い違った指示の中で混乱したり、一見書き逃げブロガーさんの見当違いな「アドバイス」で体重が激減したりとギリギリの一人餌練習でしたが(そんな中、もんじろう君の飼い主さんの優しい言葉にはほんとうに救われました)、今回は頼もしい信頼できる先生の明快な基準と指示のもとに、ポメもゆっくりとローズちゃんの様子をみながら、落ち着いて一人餌への道のりをローズちゃんと一緒に歩いています


差し餌2回で体重が3〜4日間安定し続けたら、病院に電話をして、次の指示を頂いて、差し餌一回に挑戦となります。



予定より大きなヒナちゃんをお迎えして、あっという間に一人餌になってしまい、子離れできず寂しかったポメ。

神様が、こっそりプレゼントに、もう一度、ローズちゃんをヒナに戻してくれたのかもしれません。



くちばしに差し餌をくっつけたままの赤ちゃんローズちゃん


ゆっくりゆっくり一人餌の練習を続けていこうね



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ローズ、病院のお泊まり保育から9日目でちゅ♪  

こんにちは


こんにちは、ローズでちゅ

病院のお泊まり保育から帰って9日目でちゅ

みなさん、いっぱい応援ありがとうございまちゅ



ママのおうちの子になって今日で二ヶ月たちまちた

あったかいおうちでママとぬくぬく

食欲モリモリのローズでちゅ





ご無沙汰しておりました。

ローズちゃん退院後、昨日は二度目の診察を受け、血液検査、病理検査、遺伝子検査すべての結果が出そろい、ウィルスの感染症もなく、大きな病気もなく、膵臓が弱っているために、消化吸収がうまくできず、便が異常を起こしていたことがはっきりとしました



遊んでまちゅ


しばらくは赤ちゃんの時の水槽のおうちで過ごしまちゅ

食欲モリモリのローズでちゅ

この黒いおもちゃが大好きなんでちゅ



ローズちゃん、それはダメよ

サーモスタットだからかじらないでね

段々元気が出てきたローズちゃん。

いろんなものをおもちゃにし始めました

ちいさな遠赤外線のフィルムフィーターも病院の指示で入れてあげたのですが、そのままだととにかくかじりまくるので、ホルダーもコードもステンレスの針金でぐるぐる巻きにして、かじれないようにしています

それでも、よじ登って針金をかじっていますが。




くしくし2


くしくし くしくし

みだしなみは大事でちゅよ


羽繕いもよくするようになりました

まだ便がゆるく、尾羽はいつもフンでべちょべちょなのですが、気がつくと綺麗になっているということは、一生懸命自分でくしくししているのでしょう


そうなのです。

退院後、またフンがゆるくなってしまったローズちゃん。

昨日の朝は、夜中のフンが形状なく、べっちょりと山盛りに。

下痢の山をみて、びっくりして、急遽予約をして、診察を受けてきました。

しかし、なぜか、病院につくなりぽとりとしたフンはきちんとした形を保っていて・・・・

病院に行くために、水を飲めなかったら、なんとフンが正常に近くなりました。

ローズちゃん、薬入りのお水の飲み過ぎで水分過多便、下痢を起こしていました。

今日は飲水制限の結果、形の見えるフンになりました





おなかぽっこり

ローズ、今朝は101gになりまちた

くちばしスプーンで食べるあったかい柔らかいご飯は最高でちゅ!!

え?そんなにお腹、出てまちゅか???


強制給餌を一週間続けてもらっても、朝8時の定点観測で91〜92gからずっと変わらなかったローズちゃん。

退院した翌日こそ、再入院ギリギリの86gまで体重が落ちましたが、その後は日々、体重の増加を続け、9日間でなんと101gにまで増えました

いきなりそんなに増えて大丈夫なのか、もしやぽっこりと膨らんだ下っ腹の中に消化できないものがいっぱい詰まっていやしないか、と心配でたまらず、それもあわせて、昨日診察をうけてきました。

結果、無事、筋肉がついてきているそうです

今の成長期、重たい筋肉がつけば、このくらいの体重増加は不思議ではないそうです

差し餌をしているとお腹ぽっこり、幼時体型になるのは仕方のないことで、差し餌が終われば、時期、大人のスマートな体型になるそうです


まあただ、病院処方のラウディブッシュのAI(下痢のオカメインコようのパウダーフード)100gをほとんど残すことなく5日間で食べきってしまったのには

「よく食べる子ね〜」

と先生も少し驚かれていましたが(1g違わず指示通り与え続けたのですが、まさかほとんど毎回完食するとは思わなかったそうです)。


とくに、4日前からパウダーフードにくわえ、ハリソンのペレットを差し餌に混ぜ始めてからは急激に体重が増加、それとともに、自分でもせっせとご飯を自力で食べ始めました






このくらい、筋肉がついてくると、通院の際の保温も26度くらいまで下がってしまっても大丈夫だそうです。

スポーツバックの中にバスタオルを敷き、ゆたぽんを入れ、その上にキャリーを入れ、周りもタオルでぐるぐる巻きにして、コード式の温度感知のセンサーを入れて、外から温度を見られるようにして通院しています。

昨日はタオルの詰め方が甘くて、ほんとうに26度台まで中の温度が下がってしまったので、着ていた上着を脱いで、スポーツバックの上から覆って、病院に駆け込みましたが、本人は、羽を膨らませることもなく、元気そうにこちらを見上げていました。

入院時は27度でも震えて寒がって、ぷくーっとふくれていたのに。

ほんとうに筋肉がついて、自力で保温が出来るようになってきたようです





おなかいっぱいでちゅ


ママからくちばしスプーンで温かいご飯をいっぱいもらって、おなかいっぱい、満足でちゅ




先生の予言通り、赤ちゃん返りをしたローズちゃん。

大好きなくちばしスプーンを目の前にして、ジョージョーと鳴きながらご飯の催促をし、ピッピッと鳴きながら雛食べをしていました。

が、数日前からだんだん食べるとき、身体を平べったくしてピッピッといわなくなり、スプーンから「大人食べ」をするようになってきました。

それは、自分で餌を食べ始めたのとほぼ同時のような気がします。

一日5回の差し餌も昨日から3回となり、様子を見て、明日は2回でもいいかもしれません。



うとうと


おなかいっぱい、ぬくぬくで眠いでちゅ



もともと昼間はうとうとしたり、羽繕いをしたりして、まったりと過ごすものなのだそうですが、今はとにかく食べさせるため、夜11時まで普通に灯りを付け、夜中も一晩中ちいさな灯りを付けて餌が見えるようにして、食べさせているので(病院の獣医師による夜間点灯指示です)、よけい眠いのかもしれません。


おやすみなさいでちゅ

おやすみなさいでちゅ


たくさん食べてよく休んで、次の診察でもは昨日先生が言っていたように

「よく筋肉がつきましたね〜。これなら安心ですね〜。って次の診察で言えると良いですね」

ほんとうにそうなっていると良いわね

ゆっくりとおやすみなさい、ローズちゃん


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ローズ、おうちにかえってきまちた\(*^o^*)/   

こんばんは


みなさん、こんばんは。ローズでちゅ

病院のお泊まり保育から、日曜日に帰ってきましたよ

たくさんの応援をありがとうございまちゅ






ローズちゃん、日曜日、無事に我が家へと帰ってきました

当初の退院までの目標だった「朝の体重94g」には強制給餌をしてもらってもなれなかったのですが、幸い、下痢がおさまり、便の状態が良くなったので、最初の予定の一週間目にお家に帰ってくることになりました


ただし、朝85gをきったら、即、再入院、という条件付き。

帰ってきた翌朝月曜日、さっそく朝の体重が86gでギリギリセーフ

一日三回の差し餌を一日五回に増やして、今朝は91gまで回復しました




おうちはいいでちゅ

やっぱりおうちはいいでちゅね


ローズちゃん、やっぱりおうちの方がずっとリラックスできて、心地が良いようです

ただ、安心して、安静にしていない気がしなくもないですが・・・。




アップ


またママから大好きなくちばしスプーンで温かいご飯を食べさせてもらえるんでちゅ

うれちぃ〜
ピュイー


ローズちゃん、お薬入りの流動食を食べさせるのに、くちばしスプーンを使います。

病院で試しに食べさせてもらった時は、すっかり「大人食べ」をしてみせて、


「一週間で大人になっちゃったの!?」

とポメが叫び、先生に

「この時期の1週間はすごく成長しますよ」

と言われました。

と同時に

「必ず赤ちゃん返りしますから、またピッピッと鳴きながら食べるようになるはずです」

と言われました。

確かに。

お家に帰ってくるなり、くちばしスプーンを見ると弱々しくではありますが、ジョーッと鳴き、ピッピッとくちばしスプーンからヒナ食べを始めました

何だか、嬉しそうなのは、気のせいでしょうか


ローズちゃん、病院ではちゃんと強制給餌の合間に自力でも食べていたのに、お家に帰ってきたら、ママの差し餌ばかりを食べるようになってしまいました

病院の先生に相談したところ、しばらくはそれでいいそうです。

そうしてでも、とにかく体重維持を最優先だそうです。

おうちに帰ってなじんでくれば、自力で食べ始めるようになるそうです




あくび

ついにとってしまいました

ローズちゃんの「あくび」です

動画ではないので、その凄まじさはわからないですが、このでっかいお口のまま首をのばして首を振り回します

ママはまた、ローズちゃんの豪快なあくびを見られてしあわせよ



ねむいでちゅ

ローズ、眠いでちゅ


お家に帰ってきたとはいえ、まだまだ本調子にはほど遠く、「だしてだして攻撃」もしませんし、眠そうにしている時間もいつもよりずっと多いです。

それでも、病院に預けているより、目の前にローズちゃんが生きてそこにいてくれるのはほんとうにこころ休まります

外から帰ってきた時、今日は

「ママーお帰りなさ〜いピュイー

っとお帰りを言ってくれました。

お昼にローズちゃんと並んで、ラーメンを食べていたら、無性にしあわせで、有り難くて、つい、涙がにじみました

これまで、ずっと自分の病気で辛くて泣いたことは何百回何千回となくありますが、しあわせで涙を流したのなんて、病気になって四半世紀、一度もなかったことだと思います

まさか、こんなしあわせな日が来るとは、夢にも思いませんでした


ローズちゃん、たくさん食べて筋肉いっぱい付けて、丈夫になろうね



何よりも、楽しみにし、また、みなさまにお礼を言いたいのはやまやまなのですが、ローズちゃんの看病と自分の病気で手一杯なので、コメント欄は閉じさせていただきます。

まずは、ローズちゃん退院のご報告と、お礼まで。

みなさま、暖かい応援をほんとうにありがとうございます。



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