po*me's small white garden

海の見える小さなベランダと白オカメのお話

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うわあ!病院でびっくり!ローズ、ごぉっそり羽が生えてきまちた!  

こんばんは!

こんばんは、ローズでちゅ。小鳥専門のクリニックに行ってきまちた

先生はローズをむんずとつかむなり、

「うわあ、これは辛いわけですね。羽がごっそりはえていますね〜!!!」

といっていまちた

ローズをぐるっとひっくり返して、お腹に息をプーって吹きかけたところを見て、今度はママがびっくり!

「ほんと!お腹もツンツンですね!!!」



お顔つんつん

ママのお気に入りの(?)ローズのお口の周りのこびりついてとれない差し餌もだいぶとれまちた

昨日は頭のピョンピョコリン(羽冠)もとれまちた

ほっぺのオレンジ色の羽も抜けまちた

抜けたあとがツンツクツンでちゅ





ローズちゃんを連れて、年内最後のクリニックへ行ってきました


診察中にも羽がぽろりぽろりと抜け落ちます。

ローズちゃんが左の羽をもぞもぞしていたら、すかさず

「左の羽が気持ち悪いんだよね〜。羽繕いしていいよ」

と先生が優しくローズちゃんに話しかけてくれました。

その後、どういうことか、ポメにもわかるように説明していただきました。


新しい羽が生えてくる時は、さやのようなツンツンが生えてきますが、あれはグラグラとしていてすわりが悪いのだそうです。

それでローズちゃん、先生に引っ張られてのばされたあと、羽の座りがわるくなった左の翼をもごもごと動かし、それでもなおらず、羽繕いをしていたのだそうです。




そもそも、換羽期は、羽が新しく作られる時が辛いそうです。

なぜかというと、ツンツンには血が巡っていて、新しい羽が作られていくのですが、その際、アミノ酸を必要とします。

そのアミノ酸は筋肉の中からいったん肝臓に戻り、血液に乗って羽へと運ばれるそうです。

なので、大量の羽が生える時は大量のアミノ酸を必要とします。

筋肉からアミノ酸がたくさん運ばれていってしまうので、辛いのだそうです。

だから、ネクトンBIOでアミノ酸を補うのですが、それでもやっぱり、ここまで羽がごっそり生えると辛いのだそうです。

逆に言うと、換羽でも、筋肉ムキムキでさほど羽が生えない子の場合、ネクトンBIOがなくても、自前の筋肉で楽々換羽を乗り切れるのだそうです。

今回のローズちゃんの場合、筋肉は標準、ひな鳥屋でごぉっそり羽が抜け落ち、ごぉっそり生えてきているので、辛いのだそうです。






この「なんとなく辛い」というのは、毎日見ている飼い主の目からは顔でわかりますが、実際鳥さんはどんな思いをしているのか尋ねてみたところ、身体が重だるく、気分が沈みがちだそうです。

たしかに、少し羽を膨らましたような感じで目を瞑って片足でうとうとしている時間が長いです。

そんなとき、ローズちゃんは身体が重だるくて、気分が沈みがちだったのね




こんなローズちゃんに、ネクトンBIOをあげる他になにかできることがあるか、聞いてみました。

食欲も落ちて食べる量が減っているので、美味しいもの、好きなものを好きなだけ食べさせてあげてください、とのことでした。


普段はハリソンを主食にし、それ以外のペレットはご褒美程度に、というかなり厳格な先生です。

しかしこの時期は他社のペレットも、ペレットベリーや燕麦など普段は「ご褒美」にしかあげてはいけないものも、ローズちゃんの好きなものを好きなだけ食べさせてあげてください、とのことでした。




二階

というわけで、ローズは堂々と、美味しいものを食べられまちゅ

二階でもぐもぐ


二階で燕麦

ぐふふ。普段はあんまりもらえない、燕麦でちゅ

食欲がなくても、これなら食べられまちゅ





一階で

入口にも好きなものが並んでいまちゅ

どれにちようかな



一階で燕麦


やっぱり燕麦がいいでちゅね

ママ、早めに有機無農薬の燕麦を取り寄せてくれてありがとうでちゅ



好きなもの食べられてうれちいでちゅ

羽が生える時は辛いんでちゅが、好きなものを食べられてちょっとうれちいでちゅ



学生時代からいつも思っていましたが、

「換羽は病気じゃないから放っておけばいい」

みたいなそれこそ十把一絡げなおきまりの言い方ではなく、鳥屋とはどういうものか、今何がおきていて、どういう状態で、それがあとどのくらい続きそうなのか、今回の場合、程度はどうなのか、なにをしたらいいのか、などなど、きちんと論理的に説明する先生は信頼できますし、尊敬できます。

先生との相性も大切です

ローズちゃん、今回はあと一週間はこのなんとなく辛い時期が続くそうです。

でも二週間もすれば顔つきが元に戻り、そうなったらネクトンBIOをあげる必要もなくなるそうです。

お顔の差し餌の名残もとれて・・・。

男の子か女の子かもついに判明して・・・。

陽気に歌って踊るローズちゃんが戻ってくるそうです。

ローズちゃんの辛そうなお顔を見ていると、それが病気ではないだろうとわかっていても、こちらの気分も沈んでしまいがちです。

寒い中だったけれど、病院に行ってきて、すっきりしました(ローズちゃんは完全防備できっちり30度を保ち、寒い思いは一切していません)

飼い主の精神状態は鳥にも影響を与えます。行ってきてよかった

なんとなく辛そうな顔が続いてかわいそうですが、これで安心して新しい年を迎えられそうです





みてくれてありがとう
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2013/12/28 23:56 | edit

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